経営基本方針
当社は、環境保全と事業活動との調和を経営上の重要課題の一つとして位置づけ、本方針に基づき、豊かな社会環境の実現に貢献してまいります。
環境保全に対する社員の意識の向上を図り、日常業務における資源・エネルギーの使用量削減に取り組みます。
廃棄物等の発生抑制、資源の再使用、再生利用(リデュース、リユース、リサイクル)に取り組み、循環型社会の形成に貢献します。
事業活動において医療廃棄物が発生した場合、適正な処理を徹底します。
環境関連法規をはじめ、各種ガイドライン、社内規程、お客様又は外部関係機関等との間で締結した環境に係る契約を遵守します。
地球環境の状況や社会の要請等に変化が生じた場合には、必要に応じて本方針の見直しを行います。
当社は、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の方針を定めるとともに、役員および社員が一体となり個人情報の適切な保護に努めます。
個人情報の収集、利用、提供、管理方法については、実効性を持たせる手段として、教育・訓練、監査等について以下のとおり規定し、実行して参ります。
個人情報を収集する際は、適法かつ公正な手段により、本人の同意がある場合にのみ行います。
収集にあたっては、利用の目的を明確にし、その目的を達成するために必要な情報の範囲内に止めます。
個人の利益を侵害する可能性がある情報は、本人の明確な同意がある場合または法令等の裏付けがある場合以外には収集しません。
当社が個人情報の処理を伴う業務を外部から受託する場合や外部へ委託する場合は、個人情報に関する秘密の保持、再委託に関する事項、事故時の責任分担、契約終了時の個人情報の返却および消去等について明確に定め、それに従います。
個人情報を利用する場合は、本人の同意を得た範囲内で利用します。
当社で保有する株主様個人情報の利用目的は次の通りです。
(1)会社法に基づく権利の行使・義務の履行のため
(2)株主としての地位に対し、会社から各種便宜を供与するため
(3)株主と会社との双方の関係を円滑にする各種の方策を実施するため
(4)各種法令に基づく所定の基準による株主のデータを作成する等、株主の管理のため
当社は、本人の同意なく第三者に個人情報の提供をいたしません。但し、法令に基づく場合や、人の生命、身体、または財産の保護のために必要であって、本人の同意を得ることが困難であるときは、やむを得ず提供する場合がございます。
当社が収集または外部から業務を受託する際に入手した個人情報は、正確な状態に保ち、不正アクセス、紛失・破壊・改ざんおよび漏洩等を防止するための措置を講じます。
個人情報の処理を伴う業務を外部から受託する場合は、委託者が個人情報を入手した際、本人の同意を得た上で、適法かつ公正な手段によって収集したものであることを確認します。
当社は、個人情報を取り扱う業務の単位毎に管理責任者を置き、本方針を実践・遵守してまいります。
万一不正アクセス、個人情報の紛失・破壊・改ざんおよび漏洩や、個人情報の管理体制に法令等への不適合が発生した場合は、原因を調査し、是正いたします。
本人からの個人情報の取扱いに関する苦情および相談には、妥当な範囲において、すみやかな対応に努めます。
当社は、個人情報の保護に関係する日本の法令、国が定める指針およびその他の規範を遵守いたします。
当社は、社会情勢の変化を踏まえ、個人情報保護マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善いたします。
当社は、特定個人情報の取扱いに関して、以下のとおり規定し、実行して参ります。
当社は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」を遵守して、特定個人情報の適正な取扱いを行います。
当社は特定個人情報の安全管理措置について、「個人番号および特定個人情報取扱細則」を定めております。
当社における個人番号および特定個人情報の取扱いに関するご質問等に関しては、下記の窓口までご連絡ください。
ディーブイエックス株式会社
経営管理部総務課 03-5985-6827
生活スタイル・価値観が多様化する中、業務のIT化に伴って、迅速性と正確性の要求レベルが高くなる等、ビジネスの基礎的要件は変化し続けています。環境が刻一刻と変化する中において、当社が医療関連ビジネスにおいて持続的成長を維持するためには、変化に強い社員からなる組織でなければなりません。したがって、変化に強い社員・組織となることを目的として、人事戦略における基本方針を以下のように定めています。
「企業は人なり」を実践するため、多様な人材を求め、それぞれの個性を事業の成長に活かす組織づくりを行うとともに、意思決定の迅速性を損なわないよう情報の共有化をはかり、効率のよい組織運営を行います。
人材と組織の実力と「のびしろ」を測り、着実に人材強化・組織強化を行います。また、その成長に向けて挑戦する環境を提供します。
法定休暇・休業の取得等社員の状況に応じた出退勤時間の適用、体調に応じた業務量の調整、また新たな制度構築等、社員が活き活きと働き続けられるために「持続可能な就業環境を提供します。
当社は、医療に携わる集団として、医療施設、医療関係者、患者様からの信頼を第一と考え、当社が取扱う情報資産を、機密性、完全性、可用性の観点から以下を基本方針として定めます。
当社は、故意であるか偶発的であるかを問わず、すべての脅威から適用範囲内の重要な情報資産を適切に保護し、当社における業務上の目的を達成いたします。
当社は、情報セキュリティの重要性を認識し、当社が遵守すべき法令やガイドライン、当社が定める定款や就業規則等、顧客医療施設および患者様、外部関係機関等との間で締結した情報セキュリティに関連する契約を遵守いたします。
情報資産の適切な保護を経営上の重要課題として認識し、必要な経営資源を割り当てます。
保護すべき情報に対して顧客医療施設および患者様、外部関係機関との間で取り決められた契約を理解し遵守するとともに、その内容がお互いの業務の目的にとって不十分である場合には適切な修正を行い、相互の信頼関係を構築するとともに相互の繁栄を達成するよう努めます。
情報セキュリティ連絡会を設置し、全社横断的に情報セキュリティの確立、導入、運用、監視、維持、改善を実行いたします。
社員および関係部門に対して本方針に基づく適切な基準および実施手順に従うよう指導いたします。
本方針を遵守することおよび情報資産を適切に保護することについて、重要性を十分に理解し、実践いたします。
事故が発生したまたは脅威に対する脆弱性を発見した際には、直接、間接を問わず速やかに情報システム部門へ報告する責任を負い、保護すべき情報資産に対してリスクが増大する行為を行いません。
保護すべき情報資産について、機密性、完全性、可用性に対する脅威を想定し、これら脅威に対する脆弱性を評価いたします。この評価に基づき、各情報資産の機密性、完全性、可用性を保護し、維持するための管理策を策定し、実施いたします。
当社は、定期的に内部監査部門によるシステム監査を実施し、本方針の遵守状況を確認いたします。
本方針に反する行為を行い、情報資産の毀損に至った場合、行為者である社員を懲戒処分、法的処分の対象といたします。
定期的または必要性が生じた場合に、本方針の見直しを行います。また、本方針の変更が生じた場合、関連する規程、手順書等を見直します。
本方針の見直しが行われた場合には、本基本方針に基づく規程等の妥当性を確認いたします。